身体の健康を維持する為には、毎日の食事が大切です。食品添加物の無い、旬の食材を選びます。身体に良い食品は沢山ありますが、献立の基本に添って考えて行きましょう。献立の基本は主食・主菜・副菜がそろった献立です。

お料理を考える上で比較的バランスのとれた食事内容になり、不足しがちな栄養素もチェックできまます。まずは主食ですが、精製された白米よりは、玄米や雑穀を取り入れます。玄米は食物繊維が豊富でビタミンB1、B2、ビタミンE、鉄分、リン等白米の何倍もの栄養があります。食べにくいようであれば、白米に雑穀を混ぜて炊くこともお勧めです。

雑穀にも豊富な栄養が含まれていますし、玄米よりはたべやすく、継続して食べ続ける事ができると思います。次に、主菜ですが、動植物性の良質なたんぱく質を主体に脂肪の少ない肉類、できれば豚肉、鶏肉中心で。卵や乳製品など、動物性たんぱく質は脂肪の摂り過ぎにも繋がりますので、量を加減します。お魚には良質の油が含まれますので、お肉中心よりはお勧めです。

植物性たんぱく質を多く摂るようにします。大豆を含んだ味噌、豆腐、納豆、豆乳などです。次に副菜です。副菜はビタミン・ミネラル・食物繊維などです。野菜、芋類、海藻、きのこなどの食材です。得に野菜は旬の物を選びます。ハウス栽培の野菜と露地物の野菜とでは、格段に栄養素の違いがでてきます。これ以外に、汁物やデザート、飲み物も必要に応じて加えれば、栄養バランスの取れた良質の食事ができると思います。

青汁で野菜を摂取しましょう。青汁は沢山の種類が売られていますが、人気の商品としては、ファンケル、青汁三昧などがあります。

また、マカのサプリメントもとても栄養価が高くて海外でも評価されいる食品です。

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